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最近のアニメについて思うふこと&「風立ちぬ」 [ジブリ]

 どうもぉ、トントです。スペインフェアと銘打ったイオンの策謀に乗せられ、パエリアと赤のスペインワインで気分はハイテンション。この勢いでブログ更新しちゃいます~☆

 いよいよ10月期のアニメが始まり、今日、録画した新作をいくつか観ましたが、何だかみ~んな、キーワードは「世界の滅亡」

 君たち、そんなに今の世界が嫌いかい?

 そりゃ私だって、ニュースで悲惨な事件を見たり、周囲とトラブったり、だるくて体調が悪い時には、自分の生きている世界が嫌になりますよ~。

 閉塞感に満ちたこんな時代に、「この世は生きるに値する」と真っ向からメッセージを放った宮崎駿監督は、やはりスゴイと思う。

 金曜日の朝日新聞の夕刊に「風立ちぬ」の広告が載っていましたが、キャッチコピーは、

 
    いいワインがあるんだ。
    積もる話を聞こうじゃないか。

               --------宮崎駿


 素晴らしい大人のセリフだ!

 はいっ、監督! 不肖このトント、おつまみ持参でご一緒させていただきます!


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借りぐらしのアリエッティ Arrietty's Song  セシル・コルベル 歌詞付き [ジブリ]

 私事ですが、ただいま歯の治療中。悪くなっていた歯を2本も抜かれ、気分は病人です。めそめそ・・・。

 そんなわけで本日は癒しソング「借りぐらしのアリエッティ」 Arrietty's Song をおおくりしたいと思います。
 私もアリエッティみたいに元気で勇敢なレディになりたいものです・・・。







I'm 14 years old, I am pretty.
元気な小さいLady
床下にずっと借りぐらししてたの
時にはHappy 時にはBlue 誰かに会いたい
風 髪に感じて 空を眺めたい あなたに花届けたい
向こうは別の世界 ほら蝶々が舞っている 私を待っている
そう、変わることの無い 私の小さい世界 嫌いじゃないの
でもあなたを もっともっと知りたくて
喜びと悲しみはいつも折り混ざっていく
風 髪に感じて 空を眺めたい あなたに花届けたい
向こうは別の世界
ほら蝶々が舞っている あなたを待っている
太陽の下で 花に囲まれて あなたと日々過ごしたい
この想いを胸に 新しい世界へ 私らしく生きる


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ハウルの動く城 ~ ヒロインは強く優しく逞しく! [ジブリ]

 先週金曜ロードショーで放映された「ハウルの動く城」 録画しておいてやっと観る時間ができました。

 今までにも何度か観てはいたのですが、改めて観ると、やっぱりジブリはすごい・・・。

 緻密なストーリー構成と画面、特にその背景の精密な美しさは他の追従を許しませんな。

 一緒に観ていたうちの母も普段はあまりアニメは見ないんですが、「この話は面白くて絵がきれいだね~」と感心してました。

 荒地の魔女の呪いでおばあさんにされても元気な少女ソフィー。イケメンで優秀な魔法使いだけど、ちょっとヘタレのハウル(あら、美形でヘタレというと某ブリ@ニアの皇子様を思い出してしまうわ~)

 やはり今日びのヒロインは強く優しく逞しくなければいけませんね。
 自分に呪いをかけた魔女にまで優しく接するソフィーに感嘆です(何やら老々介護になってましたが・・・)

 ハウルの声ってキムタクだったのね! 今まで気づかなかった・・・。






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謹賀新年 & 千と千尋の神隠し「いつも何度でも」 歌詞付き [ジブリ]

 明けましておめでとうございます。

 私は寒~い信州の温泉から帰ってきて、新年早々少し風邪気味です。
 来年はもっと暖かいところに行きたいよ~。

 さて、年初めはジブリの名作・千と千尋の神隠し「いつも何度でも」 

 実はこの名曲を作詞された覚和歌子(かくわかこ)さんは、うちのダンナの高校の時の同級生。自分でも歌ったCDを出しておられて、我が家にはサイン入りのアルバム「青空1号」があるぞ~☆

 では、和風でちょっとお正月っぽい(?)千と千尋の神隠し・「いつも何度でも」
 素敵なメロディと歌詞をお楽しみください。






呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい

かなしみは 数え切れないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたびひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく道は続いて見えるけれど
この両手は光を抱ける

さよならの時の静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんな同じ

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるでそっと歌おう

閉じていく思い出の その中にいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
私のなかに 見つけられたから


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年末はジブリメドレーで・・・ [ジブリ]

 さあ、今年も残りわずか。秋くらいまでなかなか更新できなかったMYブログでしたが、ご訪問やコメントをくださる方々のおかげで最近ではだいぶ更新の頻度が増えてきました。

 ささやかなブログではありますが、これも続けていきたいと思っています。
 来年もご訪問お待ちしております。こちらからも遊びに行かせてくださいね~。

 ジブリは新作を発表するみたいですね。「風立ちぬ」、楽しみです。

 では、年末のMYブログはジブリの名曲メドレーで・・・。

 どうぞよいお年をお迎えくださいませ。






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ジブリ戦記 ~ アリエッティの舞台裏! [ジブリ]

 毎日お暑うございます~[晴れ]

 ジブリファンのみなさま、昨日(8/10)のN@Kの番組、「ジブリ創作のヒミツ アリエッティの舞台裏 400日の密着ドラマ!」、ご覧になりましたでしょうか。

 あの淡いロマンチックな物語が完成するまでの、巨匠と新監督のすさまじい葛藤の日々。
 緻密な感情表現と演出、意見の衝突、容赦なく迫ってくる締切・・・。
 私はこれを 「ジブリ戦記 」と名づけ、今後ジブリアニメ観たらその苦労を思って泣け! という感じです。

 やっぱりアニメは観客として楽しむ方がいいわ~、としみじみ思うトントでした☆ 
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ゲド戦記~癒しと再生の物語 [ジブリ]

 ブログを書いていたら、ダンナが「オレの意見ものせてくれ~」と言うので、彼の感想を。
 ダンナは「消化しきれてない感じがする」って言ってました。
 これは原作が6巻もの長編で、私たちが原作を読んでいないことも影響していると思います。
 回想シーンでいいから、ゲドの若い頃や、テナーを闇の世界から救い出したエピソード、それにクモとの昔の因縁なども描いて欲しかった。
 冒頭でアレンは父王を刺してしまうのだけど、なぜ、そうなってしまったのか、彼の心の動きが全然描写されてないので、唐突に思えてしまいます。きっと原作には書かれているのでしょうけど・・・。
 ツッコミたくなるところもいろいろあるんですけどね。テルーはどうして実は○○だったの?(ああ、書きたいけど、書いてしまうと推理小説の真犯人教えてしまうようなものなので書けない!) 国王を刺してしまったアレン、国に帰って大丈夫なのか? 悪の手先はおなじみのジブリキャラ。どこかで見たようなその顔は、ナウシカの頃から変わっていない気がする・・・。

 それでもいい作品だと思いますよ。ファンタジーの世界を借りて問いかける、癒しと再生の物語。この夏、想像の翼を広げて、ぜひどうぞ。

 さあ明日は土曜日だ。土曜といえば「BLOOD+」 ! ソロモンの運命やいかに!? 「シュヴァリエの見る夢」なんて、タイトルも何やら不吉・・・。


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ゲド戦記~多島海世界「アースシー」 [ジブリ]

 ゲド戦記の舞台は私たちの世界とは異なる多島海世界「アースシー」です。人も物も真の名を持ち、魔法が使われる世界。画面いっぱいに広がる美しい空と海と草原と丘陵。その光景は私のイメージではスコットランドあたりの雰囲気です。
 アレンとゲドが訪れた町「ホートタウン」も面白い。人々は崩れかけた遺跡に町をつくり、暮らしています。たとえて言えばローマ遺跡をそのまま使って生活している、といった感じかな。
 ストーリーやキャラクターとあわせて、その美しい背景もぜひお楽しみください。
 ちなみに原作のタイトルは”TALES From EAETHSEA”です。直訳すると「アースシーからの物語」かな? ・・・うーん、私が訳すとミもフタもないなー。

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)


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ゲド戦記~謎の薬「ハジア」 [ジブリ]

 トントです。もう今週のブログはゲド戦記フェアにしてしまいましょう。土曜日はソロモンの運命が気にかかるので、BLOOD+ に戻ります。
 国を飛び出したアレンは狼に襲われ、あやういところをゲドに助けられます。一緒に旅をすることになったふたりはホートタウンという町にたどりつきます。
 この町は一見活気に満ちているようでありながら、何かおかしい。市場はまがいものであふれ、人間が売り買いされていることにアレンはショックを受けます。
 町をあるいていたアレンは、怪しげな薬売りに声をかけられます。その薬は心を幸福にし、世の中の辛さや苦しさを忘れさせてくれるという不思議なもの。思わず手にとったアレンをゲドが押しとどめます。
 確かにその薬は飲めば幸福な気分になれるけれど、だんだんと量が増えていき、やがては体をむしばみ、廃人同様にしてしまうという恐ろしい薬でした。ふと見れば路地はその薬「ハジア」で屍のようになった人々であふれています。
 我々の世界で言えば麻薬のようなものなのでしょうね。しかし、気になるのはその名前・・・。
 そう、ブラッドファンなら、もうお気づきのはず。
 いくら作品が違って関係ないとはいえ、そんな怪しくて危ない薬に「ハジア」なんてネーミングをつけないで欲しかった~と、ハジファンの私は思うのです。


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「ゲド戦記」からの質問~あなたの大切なこと [ジブリ]

 昨日に引き続き、「ゲド戦記」の話題を。
 試写会では作品のチラシと一緒に、オリジナルプレゼントキャンペーンの応募ハガキが添えられていました。
 キャンペーンの詳細はAコース・家族でめぐる南イタリア7日間の旅、Bコース・ホームプラネタリウム、Cコース・ゲド戦記オリジナルオルゴール時計、ダブルチャンス賞としてゲド戦記のオリジナルソファクッションとドリンクセットです。
 いえ、これだけならよくあるキャンペーン懸賞で別にめずらしくはないんですけど、その応募用紙がおもしろかった。裏面に質問があって、「今、あなたが大切に思っていること(もの)は何ですか?」と書きこむ欄があったのです。
 しばし考え込み、そして自分が大切にしていることやものを思う時、ひとは優しい気持ちになれることに気づきました。

 この懸賞はスポンサーのアサヒ飲料とタイアップしたホームページから誰でも申し込めます。8/31日まで。
 自分が大切に思っていること(もの)を50字以内で。
 さあ、あなたなら何と書きますか?


スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」

スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」

  • アーティスト: 手嶌葵
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/07/12
  • メディア: CD


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