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宝塚歌劇 雪組公演は「怪傑ゼロ」? [宝塚歌劇]

 昨日は東京宝塚劇場に雪組公演「ZORRO 仮面のメサイア」を観に行ってきました。

 お話はいわゆる「怪傑ゾロ」 スペイン支配化のカリフォルニアを舞台に、圧制に苦しむ人々を救うヒーローものです。

 しかし私にはどうしてもゾロがゼロに見えてしまう~。

 そんな私はやはり腐女子なのでしょうねえ・・・。


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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD


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大雪の中の観劇 「エル・アルコン-鷹-」 [宝塚歌劇]

 昨日は大雪の中、日比谷の東京宝塚劇場まで観劇に行ってきました。

 上演作は星組の「エル・アルコン-鷹-」
 青池保子氏の往年の名作・歴史ロマンです。

 大英帝国 VS スペイン無敵艦隊!
 その中で野望を燃やす、元祖・美形悪役ティリアン・パーシモン!
 星組トップ男役の安蘭(あらん)けいさんが、なかなか熱演しておられました。

 相変わらずタカラジェンヌは細くて美しいです。
 ことに男役の美学はかっこよくて、うっとりものです。
 隣に座ったダンナがゴムゾーリに見えてしまうのも仕方ありませんな・・・(←問題発言?)

エル・アルコン-鷹- (2) (Princess comics)

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  • 作者: 青池 保子
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 1979/03
  • メディア: コミック


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エリザベート 皇后の務め そして嫁の務め [宝塚歌劇]

 さあ今日も出ました、エリザベート! 最近これが出る時は、うちは「羅刹(らせつ)の家」ブログなんです。
 「羅刹の家」、ご存知ですか?(確か羅刹とは悪鬼のことです)
 壮絶な嫁姑バトルコミックです。「この家に愛の入る隙間はないのか!?」がキャッチコピーでした。

 結婚式翌日、なんと姑の皇太后ゾフィーは朝の5時にエリザベートの寝室にやって来ます!
 ゾフィー「皇后は?」
 女官「まだお休みになっていらっしゃいます」
 ゾフィー「早く起こすのです!」
 
 「なんて寝坊なの」と朝の5時に言われてもねえ・・・。

 そうしてゾフィー、大迫力で高らかに歌い上げます。

 「皇后の務めは自分を殺して、すべて王家に捧げること~♪」

 これを一般家庭に置き換えると、

 「嫁の務めは自分を殺して、すべて婚家に捧げること~♪」

 ・・・でしょうかね。

 オーマイガッ! 勘弁して欲しい・・・。

実録・羅刹の家―他人には言えない嫁と姑の終わりなき戦争

実録・羅刹の家―他人には言えない嫁と姑の終わりなき戦争

  • 作者: 井出 智香恵
  • 出版社/メーカー: ワニブックス
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本


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エリザベート ・・・ふたつのゴール [宝塚歌劇]

 昨日家でゴロゴロ・・・いえ、静養したせいか、だいぶ復活して、うちのルイスは今日は会社へ行きました。
 ふ~っ、家にいればいるで、いろいろ大変だ。
 やっぱり出かけてくれている方が、私にとって幸せなのだろうか・・・?
 
 ああ、これ以上書くと「鬼の棲家」になりそうなので、やめときます。

 で、こんな時に思い出すのは、先日も書いたミュージカル・エリザベート。

 ハプスブルグの黄昏・・・美貌の皇后と黄泉の帝王の愛と死の輪舞(ロンド)・・・さまざまな呼ばれ方をされますが、私にはどうも「壮大なる夫婦のすれ違いドラマ」に思えてしまう。

 皇帝と恋に落ちて結婚したものの、幸せの前に立ちはだかったのは姑という名の皇太后ゾフィー!
 もうほとんどイジメのような毎日。
 お約束のように夫は母親に頭が上がらず、まったく頼りにならない。
「あなたは私を見殺しにするのね・・・」
 やっと姑が天寿を全うしてくれた頃には、夫婦仲はすっかりブリザード・・・。

 エリザベートはお金持ちなので、療養と称して窮屈な宮殿を逃れ、ヨーロッパ中を旅します(うらやましい・・・)
 でもウィーンの宮殿には寄りつきません。
 晩年、夫は妻の旅先を訪ねますが・・・。

 皇帝フランツ 「ささやかな幸せつかみたい 人生のゴールは寄り添いたい~♪」
 エリザベート 「ふたつのゴールよ~♪」

 「夜のボート」という歌の一節ですが、エリザベートの見事な切り返しです(笑)
 最近、気がつくと、よくこのフレーズを一人二役で口ずさんでいる私・・・。


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エリザベート 驚異のウエスト50センチ! [宝塚歌劇]

 今日も続くぞ、ダイエットネタ!(いえ、うちは本当はダイエットブログではないのですが・・・)

 宝塚でもこれで6度目の上演になる、ウィーン発の人気ミュージカル「エリザベート」
 美貌を誇った最後のハプスブルク皇后の物語です。

 皇帝と恋に落ちて妃になったものの、皇太后にイジメにも等しいお妃教育を受けさせられ、生まれた子供まで義母に取り上げられてしまったエリザベート。
 そんな彼女にとって、自分の美しさを保って皇帝の気持ちをつなぎとめておくことは、まさに死活問題!

 過激なまでのダイエットに明け暮れる彼女を、ウィーン市民はこんな風に歌います。

   卵とオレンジのダイエット~ 驚異のウエスト50センチ~♪

 アンビリバボー!! ウエスト50センチ!!!
 ああ、50センチなんて大それた望みはいだきません・・・せめてもう少しくびれが欲しい・・・。


エリザベート

エリザベート

  • 作者: 森川 久美, ミヒャエル・クンツェ
  • 出版社/メーカー: コミックス
  • 発売日: 2002/10
  • メディア: 文庫


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プロポーズ3連発! 宝塚版「明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴」 [宝塚歌劇]

 フランス語でベル・メール(美しい母)こと、ダンナのお母さんと東京宝塚劇場に行ってきました。

 演目は江戸川乱歩原作「明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴(くろとかげ)」ですが、そこは宝塚、名探偵対大盗賊の話がラブ・ロマンスになっておりました。

 特に劇中でキャラが三者三様に歌う「どうか僕と結婚してください~♪」というプロポーズ・ソングは、ロマンチックで遠い昔を思い出してしまいました・・・・。

 なんと明智小五郎は女盗賊・黒蜥蜴と恋に落ちてしまい、彼女に上記の歌でプロポーズするんです!

 結末としては悲劇なんですが、あんなにスーツが似合ってカッコいい探偵にプロポーズされたら、ふたつ返事でOKしてしまうでしょう(笑)
 


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母の日イベントと「美しい母」 [宝塚歌劇]

 母の日が近づいてきましたね。
 実家の母にはご希望の化粧品をプレゼントし、ダンナのお母さんとは今日これから「母の日イベント」として、東京宝塚劇場に行ってきます☆

 演目は花組「明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴」(くろとかげ)
 以前、美輪さんと高嶋のお兄ちゃん(確か)が舞台でやってましたな。
 まあ宝塚バージョンでは結末が違うんですが・・・。

 実は私は初日の翌日に一度観ているのですが、今回は千秋楽の前日。
 芝居は生きもの、その間に舞台がどう変化しているかが楽しみです。
 明智小五郎役、トップの春野寿美礼(はるのすみれ)さんは宝塚一の歌唱力の持ち主。彼女の歌を聴くのも楽しみです。
 お芝居の後はおむかいの日比谷シャンテでお食事♪
 えっ、ダンナ?
 自分ひとりで朝早くからゴルフ行ってるからいいんです!

 おまけ: フランス語で義理のお母さんはベル・メールと言います。
       直訳すると「美しい母」
       つまりどんなお義母さんも「美しい母」なんです!
       さすが優美なおフランス語ですね(笑) 


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BLOOD+ 宝塚版ソロモン様の舞台 ギャング編 [宝塚歌劇]

 去年、スカパー!2 に加入し、「タカラヅカ・スカイ・ステージ」チャンネルが見られるようになりました。
 このタカラヅカ・スカイ・ステージとは名前のごとく、
 「宝塚の、宝塚による、宝塚のためのチャンネル」

 お芝居、レビュー(ダンス)、タカラジェンヌのインタビュー、トークショー、ディナーショー、宝塚ニュース、etc・・・。とにかく早朝から深夜まで宝塚三昧です。
 このチャンネルのおかげで見逃した舞台も見られるようになりました!
 そこでさっそく見たのが、朝海ひかるさん(通称コム様・宝塚版ソロモン様)のお芝居、「あの日みた夢に -シカゴ・アンダーワールド・ブルース-」です。早い話がギャングものです。

 男役の宿命、お芝居とはいえ、花の乙女がギャングの扮装して殴りあったり、撃たれたり・・・。タカラジェンヌも大変です。
 それにしてもコム様は最後に死ぬ役が多い! 今回も愛する女性を守るため、敵対するギャングと撃ちあって相討ち。まあ、愛するヒロインの腕の中で息絶えるそのお顔は、とても美しいものでしたが・・・。
 でもそこは宝塚ですので、フィナーレではちゃんと復活して、白スーツ(!)で華麗なダンスを披露してくれました。
 
 ギャングもの・・・白いスーツに白い帽子、片手に拳銃持ったギャング風ソロ様も、けっこう・・・イケるかも・・・(妄想)

 タカラヅカ・スカイ・ステージ、年末年始のつまらん特番より、ずーっと面白いですよ~!(笑)


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BLOOD+ 宝塚版ソロモン様は本当にシュバリエ!? [宝塚歌劇]

 トントです。クリスマス・イブは二人の女王の対決・・・ではなくて、宝塚版ソロモン様=コム様の退団を見届けてきました。
 お芝居「堕天使の涙」+レビュー「タランテラ」+サヨナラショー+卒業式(宝塚では退団のことを卒業といいます)+退団ご挨拶、合計5時間を休憩1回のみでの長丁場! あのスーパー歌舞伎でさえ、休憩2回のトータル4時間だというのに。
 さすがに終わって帰ってくる頃にはへろへろになってましたね・・・。
 クリスマス・イブだというのに、ディナーは我が家の近所の居酒屋さんでまぐろ丼でしたよ(笑)

 でも行ってきてよかった! これで気持ちにも区切りがつきました。
 ひょっとして私、号泣する・・・? と思ってハンカチを多めに用意していきましたが、ライブ中継のせいか、少し涙ぐむくらいでした。これが本劇場だったら、おそらく周囲と一緒に号泣していたことでしょう。

 お芝居の中で、堕天使ルシファーはフランス大革命、ロシアの血の日曜日と、人間たちの残虐さを間のあたりにして、「地獄の住人でさえも驚く」と苦悩します。
「神の心がわからない」と切々と熱唱するさまは、ファンのハートを鷲摑み!
 それにしてもコムちゃん、歌、うまくなったね・・・。四年前、トップに就任した時は「ダンスはうまいけど、歌は下手くそ」とさんざん言われていたのに。
 努力したのね。もう立派な大スターよ。おばさんはうれしい!

 サヨナラショーとは、今までにやった役柄での歌を披露するものです。その中で「ロマンス・ド・パリ」という作品があるんですが、その主人公の名前が何とヴァンサン・シュバリエ!
 コム様は本当にシュヴァリエだったんだわ~!
 ・・・というオチで終わります(笑)
 コムちゃん、本当にお疲れ様でした。

 宝塚きっての美貌、わが最大のごひいきのコム様の退団によって、私のヅカ人生もひとくぎりついたようです。
 コム様のいない雪組、コム様のいない宝塚なんて、ホストたちが休暇中のクラブ・ディーヴァみたいなもの!(←ヘンなたとえ・・・)

 まあ後はぼちぼちと、花・月・星・雪・宙(そら)と各組まんべんなく、東京公演1回ずつ観ればいいかという感じです。もう8000円のS席ではなく、5500円のA席でいいぞ~!(爆笑)

ベルサイユのばら特集本 (1)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2006/03/02
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BLOOD+ 宝塚版ソロモン様、クリスマスに最後の舞台! [宝塚歌劇]

 トントです。今日は楽しいクリスマス♪ なんですが、宝塚版ソロモン様こと朝海ひかる・コム様ファンにとっては、さらに特別な日。今日が本当に最後の舞台、千秋楽なんです!
 「堕天使の涙」2回ほど観たけど、でもやっぱり千秋楽を観たい~!

 と言っても例の60万(!!)の劇場チケットなんて買えるわけがないので、東京メルパルクホールのライブ中継のチケットをヤフオクで購入。これだと1枚8千円、ダンナの分とあわせても1万6千円+送料ですみました。あくまでライブ中継ですが、これは我慢しなくてはいけません。

 というわけで今年のクリスマスは宝塚版ソロモン様=コム様に捧げます!

 「朝海ひかる ザ・ラストデイ」 に今から行ってきます!

 通常のお芝居とレビューに加えて、サヨナラショーと退団のご挨拶。
 13時開場。13:30~18:30の長丁場(スーパー歌舞伎より長い!)
 何だか腰痛起こしそうですが、がんばってきます!!

 コム様~! 今行くから待っていて~!!
 ふう~、B+と宝塚の両立も大変です~!(爆笑)


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