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進撃2 第35話「子供達」ベルトルトってアニが好きだったの~!? [進撃の巨人]

 さて、今週も「衝撃の巨人」、おっと違った「進撃の巨人」ショータイムがやってまいりました(キラッ☆)

 ユミルの過去、巨人化と解放の謎、エレンとクリスタを連れ去ろうとする巨人チームの奇策、今週も見どころ満載ですが、何といっても一番の衝撃は、

 ベルトルトってアニが好きだったの~!?

 ライナーは「(ベルトルトがアニを)見すぎだ」と言っていましたが、ぜーんぜん気づきませんでした。

 前回の記事でも紹介したようにアニ153cm、ベルトルト192cm。デコボココンビだな。もっとも性格と格闘技はアニの方が強そうですが。ケンカしたら絶対ベルトルトの方が投げ飛ばされるだろうな~。

 大人たちの思惑で「王の血を継ぐ少女」に祭り上げられたユミル。実はユミルという名も、街角に立っていたところを引き取られた時に与えられたもの。
 名前もなく孤児であった彼女は温かい食事と柔らかなベッド、何より自分を必要としてくれる人々のために、自分に嘘をついて偽りの王女を演じ続けます。
 しかし彼女の努力は、反逆者として弾圧され、知性のない巨人にされて壁の外へ突き落とされるという悲惨な結末に。

 だからユミルは自分と同じ、大人の都合に翻弄されるクリスタを守ろうとしたんだろうな。

 自分に正直になりたい。もう一度クリスタに会いたい。クリスタを「先のない世界」から救い出したい。ユミルは必死にライナーたちに訴えます。

 追いついた調査兵団との間で開始される戦闘。ユミルは巨人化してクリスタを食べ……ではなく、口の中に入れ、身の軽さを活かして森の中を逃走。

 ライナーも再び巨人化し、クリスタを口に含んだユミル、気絶しているエレンを背負ったベルトルトを乗せて、またもやすたこら走って逃げていく!

 エレンの姿が見えているのに、森を抜けた平原では立体起動装置が使えず、ミカサやアルミンの手は届かない。そんな二人に「止まるな! 馬を使って追うぞ!」と、ハンネスさんが叫ぶ。

「絶対に取り返すぞ。エレンは俺の命に代えても!」
 ああ、ハンネスさん、その台詞には限りなく死亡フラグの予感が……。






タグ:進撃の巨人
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